飲食店営業許可(テイクアウト)を取得しました。

この度、弊社事務所内スペースを一部改装しまして、

テイクアウト専用の厨房を作りました。

長崎県県央保健所に営業許可を申請しましたところ、3月24日付で許可されました。

現在のところ、オープン時期およびメニューは決まっておりませんが、

あくまでも不定期開店を予定しております。商品はホットドック等の軽食予定です。

具体的な状況が来ましたら、改めてお知らせいたしますので、お楽しみに。

2021年3月19日付日刊ゲンダイ紙に記事掲載いただきました。

コロナ禍においていろいろな働き方に注目されている中で、

東京から長崎に移住して、イノシシの解体処理場を運営しているのは珍しいと、

旧知のライターさんからお声がけいただきまして、首都圏などで販売されている新聞

「日刊ゲンダイ」にて、移住・狩猟生活スタート・会社創業の経緯を取材いただきました。

脱サラ&長崎移住→町議になった男性の兼業ハンターライフ

首都圏で、狩猟などには興味もなかった読者の方に、すこしでも関心を持っていただき、

田舎で暮らすときの、一つの働き方として考えるきっかけになればと思います。

モッコ楽天市場店オープンしました。

猪肉をもっと多くの方に味わっていただきたい。

これまでYahoo!ショッピングにて猪肉販売を行なっておりましたが、

楽天市場では購入できないの?というリクエストをいただきましたので、

楽天市場にイノシシ肉を出品いたしました。以下をクリックするとお店に飛びます。

モッコ楽天市場店

現在、波佐見町ふるさと納税返礼品、Yahooショッピング、楽天市場の3箇所で

波佐見の猪肉をお求めいただけますが、まもなく弊社内でも販売コーナーを開設予定です。

今でも、直接販売は行なっておりますが、きちんとしたお店構えができていませんでした。

テイクアウトできる仕組みを作って、お客様を迎え入れる設備建設中です。

詳細がお知らせできるまで、今しばらくお待ちください。

2021年1月14日付朝日新聞に掲載いただきました。

株式会社モッコを運営する前から、波佐見イノシシの状況について

取材を行っていただいていました朝日新聞佐世保支局の原口記者から、

再び、弊社ができた経緯から展望を含めて詳しく取材いただきました。

どうして波佐見でイノシシの解体処理場を運営しているモッコを作ったのか、

そのあたりの経緯も書かれておりますので、ぜひ一読いただければ幸いです。

『波佐見ジビエ再び熱い視線、企業撤退後、若手猟師が継承』朝日新聞2021.1.14

長崎県波佐見町のふるさと納税返礼品に登録されました。

弊社の存在する長崎県東彼杵郡波佐見町は、陶磁器生産地として有名です。

ふるさと納税返礼品として、多くの寄附者さんが波佐見焼をチョイスいただいています。

しかし、波佐見町としては返礼品に食品なども増やしたい、そんなニーズがありました。

弊社の猪肉は、間違いなく波佐見にある処理場にてお肉に加工されています。

これならば、波佐見の返礼品として間違いないと、お墨付きをいただき、

この度、波佐見町のふるさと納税返礼品として採用いただきましたのでお知らせします。

現在、以下3つの商品セットを返礼品としてご提供しております。

『たっぷり1.7kg』天然猪肉詰め合わせセット

『家族でたっぷりヘルシー』天然猪肉ぼたん鍋セット1.3kg

『噛めば噛むほど旨味』天然猪肉スライス肉お試しセット750g

なお、商品内容については今後変更する場合がございますのでご了承ください。

2020年11月7日付西日本新聞に掲載いただきました。

猪肉ウインナー

波佐見で獲れた猪の肉をウインナーにしたことを西日本新聞さんに、

取材いただきました。前回取材に来ていただいてわずかな時間で、

再び記事化していただいた記者の岩佐さんに感謝です。

岩佐さんは、とっても美味しいとサンプル時から好評価いただいていました!

記事では、チリ入りを含めた3種類の設定がございますが、

現在プレーンタイプ、粗挽きタイプの2種のみ販売を行なっております。

チリ入りタイプについては、まとまった数のご注文にて生産が可能です。

詳細については、お電話(0956-76-9000)にてお問い合わせください。

西日本新聞 2020年11月6日付 『イノシシウインナー販売 波佐見で捕獲の肉を商品化』

Yahoo!ショッピングにて弊社商品出品しております。

9月18日現在、徐々に秋の味覚を食べた猪が処理場に搬入されております。

しかしながら、コロナ禍においては飲食様向けのご注文も厳しい環境で、

弊社としても、一般のお客様向け販売を注力したいと考えています。

猪肉スライス
Yahoo!ショッピングにて出店中の全国送料無料の猪肉スライスセット(1kg)です。

その他加工食品を含めて、現在新商品開発中です。

ご期待ください。完了品ができしだいご紹介いたします。

2020年9月10日付西日本新聞に弊社紹介いただきました。

「厄介者」イノシシがごちそうに 波佐見町、ジビエ特産品目指す

上記のタイトルにて、西日本新聞2020年9月10日付の長崎・佐世保版にて、

波佐見町の猟師さんの活動ともに、弊社で行っている猪食肉処理

およびスタッフの想いなどをご紹介いただきました。

たくさんの反応を頂戴して、関係者一同大変喜んでおります。

今後も、ジビエ、イノシシ肉消費拡大に向けて取り組んでいきます。

スタッフ募集(現在は募集しておりません)

以下要綱で募集しておりましたが、受付を終了しました。(2020.8.15)

現在、株式会社モッコではイノシシ等鳥獣の解体作業などに従事いただく職員さんを募集しております。雇用形態は正社員、アルバイト勤務など、双方協議で決定します。

・求める人材像

○イノシシ、シカなど有害鳥獣駆除に対して興味関心があること

○長崎県波佐見町という自然環境豊かな場所での勤務を満喫できること

○農家さん・猟師さんとともに汗をかくことを喜びとできること

○これから形作られる企業を自ら創造していくという想いを共有できること

○運転免許保有、狩猟免許(入社後の取得でも可)

・労働条件等(正社員)

勤務時間:月曜から土曜日(そのうち1日公休)8:00-17:00

月給:17万円から(職歴等に応じて応相談)

試用期間:3ヶ月

保険:雇用保険、健康保険、厚生年金、労災保険あり

その他:格安に利用できる住宅施設準備あり

※委細はメールおよび電話(0956-76-9000)にて相談ください。

食肉加工処理

弊社は、厚生労働省の「野生鳥獣肉の衛生管理に関するガイドライン」に準拠し、猟師さんにて捕獲された鳥獣(イノシシ等)を捕獲後概ね1時間以内に施設に搬入し、迅速に解体作業を行っています。

すべての加工品は、捕獲個体ごとに商品管理を行うことで、野生鳥獣特異の個体差による味の違いを十分にお楽しみいただけるよう配慮しております。

安全で美味しいお肉をお届けするために、多くの食肉加工実績を持つ食肉加工施設の指導および協力を得ながら、作業には細心の注意を払っています。

代表による解体作業の研修光景です。

また、捕獲個体の状況は猟師さんの申告に基づき個体識別番号を付与して、厳格に捕獲状況や食肉加工処理状況を管理しており、商品に付与させていただき、万が一のトラブル発生時にも、原因追求ができる仕組みを構築しています。

猟師さんに対しても、なるべく安心で美味しいお肉を提供いただけるために、捕獲後の処理方法についても事前講習を行うなど、品質管理に努めています。