有害鳥獣捕獲状況

現在、代表および副代表が波佐見町より委嘱を受け有害鳥獣駆除を行っています。

波佐見町では、イノシシ・アナグマ・アライグマが有害鳥獣として、

農家被害防止などを目的として駆除隊員による駆除が行われています。

長崎県全体では、特にイノシシ・シカによる農業被害が顕著であり、

箱罠による捕獲が最も一般的な有害鳥獣捕獲方法となっています。

猟銃を利用したり、括り罠を利用した捕獲に比べれば危険度は下がりますが、

捕獲個体の重量によっては、捕獲に掛かる負荷は相当なもので、

高齢化が進んでいる猟師さんのご苦労は察するにあまりあるものです。

株式会社モッコ 会社概要

管理する人がどんどん少なくなり荒れ放題になりつつある人里に近い里山。

この環境を生息域にしつつあるのがイノシシやシカを代表とする鳥獣類です。
農家さんや近隣住民の方にとっては、「有害」な害獣であっても、自然の恵みを食べてストレスなく生活している野生の鳥獣は、太古の昔から日本人にとっても重要なタンパク源でした。
高齢化著しい猟師さんの環境を改善するとともに、豊かな自然の食べ物で育った鳥獣たちを美味しくいただける環境を整えたい。


微力な我が社が少しずつ作っていく森起こし。それがつまり社名の森興(モッコ)の由来です。

企業概要
・会社名:株式会社モッコ
・設立:令和2年2月28日
・資本金:50万円
・事業内容:食肉販売業、食肉処理業(長崎県認可)、鳥獣駆除支援
・代表者:城後 光(わな狩猟免許保有)
・住所: 〒859-3711 長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷1522
・電話:0956-76-9000

株式会社モッコ本社

商品販売先(自社から直接出荷)

モッコヤフーショッピング店

モッコ楽天市場店

波佐見町ふるさと納税(返礼品)