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大好評のアナグマは秋に入荷予定です

モッコのある長崎県波佐見町とはどんな場所?

モッコのある長崎県波佐見町とはどんな場所?

モッコは、長崎県と佐賀県の県境に位置する長崎県東彼杵郡波佐見町に拠点を構えます。

搬入されているイノシシ・アナグマは、長崎県東彼杵郡内をはじめ、

長崎県佐世保市、佐賀県有田町・嬉野市など、周辺全体の猟師さんに捕獲いただいた個体です。

モッコ基準にて、処理場から概ね40分以内の土地で捕獲された個体に限定しております。

止めさしや搬入方法、個体状態などは、適宜お願いを行いながら、

なるべく美味しく食べていただく状態に適した形での搬入状態を目指しています。

 

波佐見町自体は、虚空蔵山系を南に、東北を神六山系に、西を弘法岳山系の100~500メートルの山々が起伏しています。

町の中央を東北から南南西にのびる川棚川は、川棚町を経て大村湾に注いでいます。

これに沿って、折敷瀬、宿、田の頭、岳辺田、平野地区が平坦部を形成し、やや密集した集落が連なり、水田が耕されています。

山林は,傾斜地に拓かれた畑地帯から山頂に達して、町全体を囲み森林資源地帯を形成しています。

このような地域であるために、20年ほど前にイノシシがほとんどいなかったエリアですが、

イノシシ親子にとって、最適な子育て環境であるようで、年間平均700頭以上有害鳥獣駆除にて、猪が捕獲されています。

 

害獣駆除を行う猟師さんにとって、大型になればなるほどその処理は困難を極めます。

波佐見町の場合、役場にて捕獲された個体の回収を行っていますが、

10キロ以下のサイズに刻んで破棄する必要に迫られます。

高齢の猟師さんが多い中で、この作業は捕獲以上に骨が折れる作業です。

モッコが運営する処理施設稼働前は、捕獲されたイノシシは全て破棄されていました。

 

せっかくの自然豊かな環境で育ったイノシシを、どうにか有効に活用できないか。

処理場オーナーは、九州各地に処理施設を見学されて自前で施設を作られました。

その施設をお借りして、ジビエを使った飲食店への供給を行う企業さんにご指導をいただき、

沢山の地元猟師さんにご協力いただきながら、モッコの操業を開始しました。 

操業当初から、コロナ禍に見舞われ飲食店さんへの供給が厳しい状態で、

通信販売をメインとしてお客様に商品をお届けする運営となっています。

少しでも、多くのお客様にリピート注文いただけるように、

適正なサイズ感で、程よい価格で、年間を通して一定の品質の商品をご提供したい。

その一心で、個体確保、商品生産を行なっております。

このWebサイトを作成いただいた狩猟関係の取材を数多くなさっている

チカト商会代表も絶品と称された猪肉、ぜひ一度お試しください。

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