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冬季限定販売のアナグマ肉残りわずかです。

イノシシ先生と呼ばれたことはありませんが、日々有害鳥獣駆除に励んでいます。

イノシシ先生と呼ばれたことはありませんが、日々有害鳥獣駆除に励んでいます。

今日は、このブログ管理者であるモッコ代表の最近についてお話しします。

西日本新聞では、「イノシシ特命取材班」を設置され、

定期的にイノシシによる被害状況や対策などを記事にされています。

2022年7月11日の記事は「荒らされる畑、クラウンに衝突 奮起した市議」と

題して、市議になってから狩猟を始められた八尋一男(71歳)さんにフォーカスされています。

モッコ代表である私自身も、町議会議員になってから狩猟免許を取得しました。

町民の方から、イノシシ被害の深刻さ、農作物を守ることの難しさを、

様々な場所で拝聴しました。すぐに免許は取得したものの、捕獲技術を教えてくれる人はいませんでした。

しかし、しばらくすると、現在の弊社拠点となっている食肉処理場を

貸与されることになる事業者さんの猟師さんから、私に技術を教えていただくことになりました。

その後は、取れなかったイノシシが、少しずつ獲れるようになり、

町の有害鳥獣駆除隊員として、昨年は50頭以上の猪捕獲実績を得ることができました。

町民の方からも、「猪に畑を荒らされたから、捕獲してくれないか!」

とお声がけいただくことが、議員として一番多い依頼ごとになりました。

ありがたい限りです。

 

そして、今日もイノシシが荒らした場所の形跡を頼りに、

箱罠や括り罠の架設を行っていますが、相手がなかなか上手な個体です。

朝の見回り時には何度も目にしているのですが、なかなか捕獲できません。

諦めたくなることをグッと堪えて、箱罠調整中です。

なんとか、今月中には捕獲に至ると良いのですが・・・。

箱罠に投じた米糠

上記は、箱罠に米糠を入れてトリガーを設置しない状態で、

イノシシが一番奥まで餌を食べている様子です。

この状態で数日、箱罠で餌を食べてもらうことに慣れてもらったタイミングで、

トリガー(蹴り糸)を設置して、箱が閉まるように調整を行います。

設置が早すぎると、警戒して箱罠に寄り付かなくなります。難しいところです。

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